粗大ゴミの回収処分は、状況、依頼先、タイミングによって、得することも、損することもあります。

粗大ゴミの回収処分は安いお買い物ではないので、得と損の差は数万円や、規模によっては数十万円になることもあります。

 

 

まずは状況を確認し、どこに依頼するのがベストか、いつ依頼するべきかを考えてみましょう。ここを間違えると、かなり無駄な出費になりかねません。事前に処分の準備をしていれば安く処分できたのに、ギリギリになってしまうと足元を見られてしまう可能性も十分にあります。

 

 

処分したい粗大ゴミが少量の場合

少量で邪魔にならないので急ぐ必要がない状況です。粗大ゴミ処理券を購入し区役所(行政)で処分する方法がお勧めですが、時期により2周間待ち、3週間待ちになります。その為、少量で邪魔にならない物に限られるかもしれません。とりあえず置いといて予約の日が来たら持っていこう程の感覚なら区役所(行政)で処分をお勧めです。

ただ、急いでいても行政サービスは特別対応はしてくれないので、どうしても急いでいる時は粗大ゴミ回収処分業者に依頼するしかありません。

 

 

処分したい粗大ゴミが大量の場合

これは区役所(行政)で依頼するのが難しくなってきます。区役所(行政)で依頼する際は他のページでも説明していますが、自身で家の前やマンションの下に下ろしておく必要があります。もちろん分別や粗大ゴミ処理券の購入、申込みも必要です。

粗大ゴミを大量に処分するケースとしては引っ越しが一番多く、引っ越しなので日取りが決まってしまっています。1周間前や2週間前に区役所(行政)で処分する準備をしても大分遅いです。この場合、殆どの人は粗大ゴミ回収処分業者に依頼することになると思いますが、退去日ギリギリになり足元をみられない為にも、早めの依頼をお勧めします。

 

 

上記で説明した2通りのケースですが、大きく分けた2通りとなります。
場合によっては複雑な状況もあると思いますが、共通して言えることは早めの行動が大切と言うことです。どんなに少量でも期日が決まっていると数百円で本来処分できたのに一万円近く請求されてしまう場合もあり、かと言って他の処分方法を探す時間もなく、仕方なく、、、となってしまいます。寧ろ、1万円で済めば良いですが、処分したい物が多ければ多いほど数万が数十万円にもなり、予想外の出費に繋がってしまいます。

 

 

一番の理想は普段から不要な物は、その時点で処分してしまう、また使うかも?と置いておかない。引っ越しが決まれば、不要な物はもうその日から処分する準備に入る。

大量にあればこれで数万円、数十万円の節約に繋がります。何事もギリギリになってしまうのは良くありませんからね!