大田区役所で粗大ゴミの回収処分を依頼する場合

粗大ゴミの概念として、サイズで粗大ゴミか、粗大ゴミでないかを判断しません。
種目で粗大ゴミかそうでないかを判断するので、タンスを木くずにしても、いいえ、それは粗大ゴミです!となります。これは極端な例ですが、良くあるケースで組み立て式のベッドフレームを分解し、コンパクトにしても粗大ゴミとなります。

 

まず申込みが必要です、が、申込みの前に

粗大ごみの名称(たんす、布団など)、大きさ(高さや幅などの寸法)、数量をメモしましょう。
マンション等、集合住宅にお住まいの方は、粗大ゴミの排出場所について、管理人・管理者等に確認しましょう。
粗大ごみとして出せるものであるか確認しましょう。

 

粗大ゴミとして回収処分に出せない物

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・パソコン
事業に伴ったゴミ(商用ゴミ、法人ゴミ)
その他、大田区で回収処分できない物

 

申込み方法は2通り

 

申込みの注意事項

  • 申込みは1回につき回収処分できるので20個まで
  • インターネットからの申込みの場合、回収処分できるのは10個まで
  • 電はが繋がりにくいのは特に月曜日の午前中が混みあいます
  • 電話が繋がりやすいのは日曜・祝日
  • 3月4月は引越しシーズンとなり非常に混み合います

 

粗大ゴミ回収処分手順

回収日は月曜~土曜に回収されますが、現場に立ち会う必要はないので特に問題はないかと思います。収集日や料金は申込みの段階で案内されるので、しっかりメモをしておきましょう。料気=粗大ゴミ処理券の購入は、近くのスーパーマーケットやコンビニで取り扱っています。収集日前に必ず購入し、収集物に貼っておきましょう。処理券には氏名、または受付番号を記入し、分かりやすい場所に貼りましょう。

 

大田区役所で粗大ゴミを回収処分してもらう基本的な流れや概要は上記の様になります。大田区に限ったことではありませんが、インターネット申込みは少々分かりにくく手間もあるので、素直に電話での申込みをお勧めします。電話なら不明点はその場で確認もできるので、失敗もなく、結果自身も手間なく進めることができます。

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